建物外観 8. 中央電気倶楽部
1916 年に竣工された中央電気倶楽部の会館。葛野壮一郎によって「純粋な社交機関」であるべきクラブ建築として設計された。談話室、図書室、食堂、特別室、娯楽室、酒場、大会堂などの諸室が備えられている。大阪倶楽部、綿業会館と並び、大阪を代表するクラブ建築の一つといえる。

●正面玄関の西側ビル2階バルコニー:幅 1225×奥行196×高さ107
バルコニー部分に覗き窓有り。 東側すみに、室外機有り。
☆搬入口サイズ:幅 75×高さ230
※単位は全てセンチメートル
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