9. 寺西家阿倍野長屋
1933年に建てられた木造2階建・瓦葺入母屋造の典型的な長屋建築。 2004年3月に飲食店として改修された。建設当初の外観が復元されたこと、質の高い改修工事が行われたことなど、建物の価値を理解し尊重した改修内容と完成度の高さが評価され、第26回大阪まちなみ賞大阪市長賞を受賞。
●寺西家外壁東側:幅 1380×高さ257
外壁:1パーツ幅115×高さ257(上から土壁80、木枠10、木塀120、木枠9、石壁38)が12枚(パーツ間に木枠有り)。
●寺西家外壁北側:幅 1284×高さ172
北東角より、東側と同じパーツが2枚、木塀、照明付き外壁と続く。
木塀:1パーツ幅100が3枚(パーツ間に木枠有り)。
照明付き外壁:1パーツ幅71×高さ244(上から土塀80、木枠10、木塀119、石壁35)が9枚(パーツ間に木枠有り)。
●長屋2階の肘掛け窓:幅286×高さ36.5(手すり)×奥行40×4軒分
軒下の高さ:164〜140 すだれ掛け下の高さ:107 窓ガラス面:幅286×高さ120
※単位は全てセンチメートル
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